■北海道 伊達直人さんの体験談
トイズハート社がついに名器の品格の対抗馬を出しました。
これまでトイズハート社が出してきた無次元加工の中型ホールは私はどれも好きでした。
名器の品格はオナホを代表する傑作ホールだっていうのは私も思っていることなんですが、品格をめったに使わないのですね。
というのは、大きいし重たいし「よし、品格を使おう」って決心した時ぐらいにしか使用しないんです。
それに対して、トイズハートの中型無次元加工ホールは、ラブハートにしろセカンドラブにしろ、いずれも使いやすくて品格よりも多く使ってきました。
しかし、そんなトイズハートも品格とほぼ同じスペックの中型ホールとしては最大級のホールを出してきました。
ここは品格と比較しながらレビューしていきますね。
まず、箱ですが、極上アテンダントォ ナホ!は箱が大きいです。
いやぁ、無駄に大きいですね。
箱を空けてみると、箱の上半分は仕切りがあって空洞になっていました。
トイズハートは箱詐欺はめったにしないんだけど、たまぁにあるんだよな。
ぴったりサイズの箱でも十分大きいと思うのですけど、やはり箱でも存在感を出そうという考えなんでしょうね。
箱を空けて取り出してみると、極上アテンダントォ ナホ!のほうがオナホっぽいですかね。
リアルに女性器を模したトイズハート製品としてはめずらしい商品になっています。
リアルって言ってもですね、本当にリアルなのは品格の方ですね。
極上アテンダントォ ナホ!は女性器をデフォルメしています。
ビラビラも品格よりも大きく作ってますね。
極上アテンダントォ ナホ!よりも肥大したビラビラの子もいますけどね(笑
名器の品格よりも大人の女性を模したって所でしょうか。
極上アテンダントォ ナホ!にはアナルもあって、このアナルは穴になっていないから、挿入は不可なんですけど、なるべくリアルに再現しようと考えたんでしょうね。
匂いはベビースキンの匂いがします。
品格は粘度臭がして、私はこの粘度臭が品格の欠点だと思っています。
それに対して、ベビースキンはそんなに嫌な匂いという訳ではないです。
むしろ良い匂いでしょう。
匂いという観点では、極上アテンダントォ ナホ!の勝ちですね。
実際に触ってみると柔らかいですよ。
品格よりも極上アテンダントォ ナホ!の方が、挿入口方向に広がった(機能的には無駄な)部分がありますので品格よりも柔らかく感じます。
挿入したときの第一印象は、とても良いです。
何が良いというと気持ちよいです。
内部構造のところで詳しく書きます。
重さを量ってみました。
箱には、630gと書いていますが私の極上アテンダントォ ナホ!は640gありました。
下にさばよんでいるのですから悪くはないでしょう。
実際こんなに大きいと個体差で10gぐらい変わってくるかもしれません。
私の上付き品格は630g。
下付き品格は650gなので、ちょうど中間です。
それぞれ10gの差なのでボリューム対決は引き分けと言って良いでしょう。
内部構造はいわゆる無次元加工なので無い穴をかきわけて挿入していくというイメージなんですけど、品格と比べると穴はあります。
穴はゆるく、しかし刺激は強めに作られています。
品格は本物の女の子をリアルに再現するというコンセプトで作られているのに対して、極上アテンダントォ ナホ!は、真剣に作った本物っぽいオナホって所でしょう。
私はこの判断は正しいと思います。
極上アテンダントォ ナホ!の内部構造は、品格に比べると本物の女の子とは違います。
しかし、息子を挿入していって「気持ちいい」と感じるのがオナホの使命ですから、気持ちよさだけで言えば、極上アテンダントォ ナホ!の方が気持ちよいかもしれないです。
内部構造を上手く言葉で表すのは難しいですね。
イボでもなくヒダでもなく、やはり無次元加工特有とでも表現するしかないでしょうか。
あちこちにイボの中にヒダがある塊が配置されているというイメージですね。
内部はゆるく、刺激は品格よりも強めという使用感です。
全体としてキツ系ではなくユル系になりますが、油断をすれば即昇天もありえます。
リアルな内部構造なのでバキューム力はほとんど期待できないですが、内部構造の刺激を楽しむホールでしょうから、この際、バキューム力はなくてよいと思います。
無次元加工ですから、品格と同様、使用中にホールを回転させてみますと使用感が変わってきます。
単調な刺激に飽きたら少し回転させて使用すると良いですね。
ワィンディングホールを回して使う感じに似ています。
悪い部分は、入り口がほんの少しだけ裂けてしまった事です。
これは女性器を模したホールでよくおきる現象です。
トイズハート製のオナホではめずらしいんですけど。
具体的には、挿入口がアナル方向に向かって奥にも縦にも3〜4mm程度裂けました。
ビラビラの部分で裂けは止まるでしょうから使用感には影響はないと思いますが、製品化する前にこの事はわかるはずなので、なんとかしてほしかった欠点です。
裂けた事を気にしなければ大丈夫なんですけど、良くできたホールだけにもったいないですね。
良い部分は、まずは、品格よりは安い所でしょう。
品格は傑作ホールですが、やはり高価ですよね。
「品格は良さそうだけど高い」って思っていた人は極上アテンダントォ ナホ!で良いと思いますよ。
ほぼ同じボリューム感の無次元加工オナホが少し安く手に入ります。
素材がベビースキンなのも良い点です。
セーフスキンだったらもっと良かったのですけど、トイズハート社にもいろいろあるのでしょう。
裂ける欠点を解消し、セーフスキンで極上アテンダントォ ナホ!2が出れば国内最高峰オナホの誕生かもしれません。
でも、品格の素材が好きでなかった私にとってはベビースキンでも十分気に入りました^^
10点満点中、裂ける欠点を減点しても、素材がベビースキンになった点を加点して10点で良いと思います。
品格の匂いが好きでなかった私にとっては「待ってました」って感じのホールの登場でした。
内部構造もリアルにこだわらず、刺激を重視した点も賛同できます。
やはり大きいので気軽には使わないでしょうけど、気持ちよさだけなら@15と遜色はない傑作ですね。
品格のファンや品格に興味はあったけど使っていなかった人は、ぜひこの気に使ってみると良いと思います。
オナホの形状で興奮する人にもお薦めです。
十分そそられるデザインになっています。
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